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職場の上司が悩ましいです

僕の妹は千葉県に住んでいる。

ストレスを感じるとついつい甘いものに走ってしまうようだ。
娘を保育園に送って仕事に行き、業務をこなしてお迎え、そして家事もこなすという慌ただしいスケジュール。


働くママはみんなこなしていることですが、要領が悪いので手早くできずイライラすると言っている。


出産で一度退職したが、娘が1歳となったのを期に国立大学の理系研究室に復職したとのこと。

でもどうやらそこの上司、その研究室の先生に悩まされているようだ。

大学の教授陣は、卒業後社会に出ずに学内で生活してきたので、少々変わり者が多いのかもしれない。
子供を持つママへの理解がないのだ。

 

今時有給休暇を中々認めない点には苦労するだろう。
自分が休まないのだから、周囲も休まないのが当然だと考えているようだ。

しかし、子供が急に具合が悪くなった時は休まなくてはならない。休みを申請する際に「またなの?」と言われるのが非常にストレスのようでかわいそうだ。

こないだは甘いものをどか食いして、ストレス発散していたので、子供を代わりにみてやるから、エステでもカフェでも好きなことしてこい

 

と、少し小遣いをやりました。だんなの役目かもしれないが、旦那も旦那で忙しいのは兄としても重々承知している。


ちなみに彼女はエステ・・と言っていたが、結局脱毛に行ったそうだ。
男なので詳しくはわからないが、このサイトを見て、1時間で終わらせたく行ったそうだ。


もう少し子供を持つママへの理解がある職場を探して、もうちょっと余裕ができることを祈っている。。

でないと、休みをとるたびにネチネチ言われるみたいじゃ、もうこの時代にあった職場とは言えないだろう。
女性ももっと自由に動き回れる社会になっていいはずだ。
日本はその点、後進国だということを、妹の話を聞いていても痛感する。

今日は彼女の話ばっかりになってしまった。
成長しても、やっぱり大切な妹だ。


それでは今日はこのへんで。

僕が転職に成功した本

前回の記事で,

僕が以前いかにハイクラスな生活を送っていたか、ということについてブログを書きましたが

 

・・・某不動産会社ににやっと就職が決まりました。

 

小さい頃から「社長になりたい」というざっくりとした夢がありました。

就職してからも、独立したい!とは心の中で思ってはいても

なかなか辞める勇気、そもそも独立して成功できるのかと

日々葛藤と戦っていました。

 

独立したいと事前に社長には伝えているので、今回の就職はそのノウハウを学ぶ絶好の機会になりそうです。

 

そんなときに出会ったのが、起業家である家入一真著「こんな僕でも社長になれた」。

もともとビジネス書を読むのが好きで、今までに50冊以上読んでいたのですが、それを読むことで満足して

なかなか行動に移すということができていませんでした。

 

しかし、本書に触れてから私の人生が大きく変わりました。

 

今回就職が決まるまでは、お金がないのに深夜まで呑んだくれたり、軽い暴力を彼女にふるってしまったり、興味の無いことには集中できなかったりすぐに飽きて途中で辞めてしまったりしていました。

 

それを今までコンプレックスに感じていたし、辞めること=逃げること、という考え方をしていました。

 

おそらく私以外にもこのような考え方をしている方が多くいると思いますが本書に出会ってからこの考え方がガラっと変わりました。

 

自分の本当にやりたいこと、好きなことをして生きて行くためには

やりたくないこと、嫌いなことをやらない。

 

当たり前のことのように思えますが、多くの人は世間体や周囲の目を気にして自分の気持ちに正直になれていないと思います。

 

やりたいことをするために辞めることは、決して逃げではありません。私は、卒業後に入社した会社を辞めて転職したが、入って2ヶ月ほどで辞めました。

 

お世辞でも褒められる経歴ではないですが、現在は個人でやるために日々勉強しながらブログやネットショップの運営にも着手しています。

 

1日の充実度は、会社に勤めていた頃と比べて遥かに高いです。

 

それも、辞めることに対する考え方を変えてくれた

「こんな僕でも社長になれた」のおかげです。

 

僕の彼女もこの考えには同感してくれていて、彼女は彼女で留学という夢に向けて語学を習得中です。いくつかの選択肢がある中で、こちらのサイトを参考に英会話を学び始めました。

 

一時期は仕事なし、会話なし、話せば喧嘩ばかり・・・と、どん底まで落ち込んだ僕たちですが、少しずつでも前進しだしたようで少し明るい展望が見えてきました。

 

このまま彼女を大切にしゆくゆくは結婚できるよう準備をすすめていきたいと思います。

 

それでは今日はこのへんで。

兄と僕の稼ぎ方のちがい

僕の親はもう他界しており、離れたところに兄が住んでいます。

 

今は彼女(5歳年上)と一緒に暮らしています。

彼女は以前一緒に勤めていた会社を辞めて、今は配送系のテレオペの仕事をしているみたいです。

 

会社勤めの頃は、一般のサラリーマンである兄よりも稼いでました。

正直ハイクラスな生活でした。

欲しいものはなんでも買っていたし、何不自由ない生活を送っていました。

家事とかも外注に出していましたし。

 

自分もなんですが生活を派手にしていて、貯金をしていなく、この収入が永遠に続くと思ってたところがあったからか...湯水のごとく使ってしまっていました。

 

そんな状態で彼が会社を辞め、一時期は残ってたお金でやりくり...という生活をし始めました。

その間も定職にはつかず、フリーでいろんな仕事をして収入を得ていたんですが、
そんなんでは生活も破綻してきます。

 

収支が合わなくなってきました。

彼女に「何か仕事して」と言われても時たまの仕事で「自分は仕事をしている」という顔でなんとかごまかしていました...

挙げ句の果てには彼女を突き飛ばしてしまうような暴力まで...

 

最初は、自分でもびっくりしました。

罪悪感でうごけなくなり、家賃も延滞し始めました。

 

払えないときがでてきて、ちりもつもってどんどん延滞が増えてきます。

困って兄にも相談をし、最初はお金を貸してくれていました。
何度もお願いしていたら貸してもらうこともなくなってきました。

 

いろんなところで借金をし、それで支払う。

収入が入れば返済、そしてまたお金を借りるという生活...

 

先ほども書きましたが、今は働き出し収入がありますが、
私の借金がここまで膨らんでいることは彼女も知りません。

言ったらきっと泣き崩れることでしょう。

 

そんなことも知らずに最近はエステや脱毛にどハマりしているらしく、
見るたびに肌がキレイになっていっている彼女。。。

 

何事にも計画性を持つ女性なので、浪費したりはしませんが、その行動力にはいつも驚かされます。

脱毛も、2年のところを数ヶ月で終われるよう、地元の福岡でかなり計画的にやってるみたいです→http://www.xn--xckd4at1mva6173h8lf.com
僕との計画性の違いが歴然としています。

 

 

お金に自体には良いも悪いもありません。

計画性のない、そして貧乏思考な僕が悪かったのです。

 

もうこれ以上の貧乏思考の現実化はこのあたりでおしまいにしたいとおもいます。

 

 

 

まさかのアルケミスト 〜僕の人生を変えた物語〜

「私ね、アルケミストが大好きで何回も読んでるんだよ、これ、ここにも持ってきてるよ」と、
スペインに留学している頃に出会った日本人に言われました。

その人のことはなんとなく好きでした。でもどこか独創的すぎて、あまり深みにはまり込んではいけない人という印象がありました。

 

僕も読書が大好きでしたが、「アルケミスト」ってよく聞くから、この人も大したことを知らないのだと思って、流していました。

ところが、留学を果たして日本に戻ってきて、活字中毒に陥り、読みたい本はとことん読み通した所で、彼女が言っていた「アルケミスト」がたまたま図書館に行った際に目に入り、何となく借りてみました。

しかし、まさかのまさかで、これが私の人生に大きな影響を与えることとなるとは・・・

本当は行きたかったけど、親のことを考えていくのをとどまっていたスペイン語圏の就職も、このアルケミストの前へ進んでいく力を感じる文章を読んで、外国へ行くことを決めました。

さらに、もっと上へ行こうと、起業を試み、これによって自分の生活をもっと豊かにしようという意思を抱くことができました。

比較的薄い本ではありましたが、書いてある中身と、ここりに訴えるものはかなり厚く、今でも人生を変えた本としてトップにあがります。

妹にもすすめたのですが、彼女は今アルバイトで忙しいらしく最初の数ページで挫折してしまっていました。

人によって、もしくは読むタイミングによって、心に響くものって変わるのですね。

彼女にはまだ早いのかもしれません。恋人との時間のほうが大事なのかもしれません。
中学の時はあんなに太ってて、年中ジャージだったのに・・・

今はショートパンツを履いて、髪を巻いて、別人のようです。

全身脱毛のためにバイトにも精を出し、人見知りであがり症だった頃とは比べものにはならないくらい。

ちなみに彼女のような学生でも脱毛を契約できるのかとびっくりしたのですが、未成年は親の同意書があればできるみたいですね。ー>http://www.xn--xckd4at1mva1323ec9vf.net


僕は転職、彼女はある意味大学デビュー。。。田舎暮らしでもこんな変わるのかとびっくりしているこの頃です。それでは今日はこのへんで。

兄と気の合わない僕

都内在住の38歳(男)です。サラリーマンで独身です。
離婚歴あり。今は彼女もいません。前の妻との間に子供はいません。

私は3人兄弟の次男父親は7歳の頃に他界。

 

兄弟全員男なので、今も昔も周囲からは仲が良いとか気が合うと思われることが多いです。確かに小さい頃は話なども合いましたし、その頃は兄弟の中で兄が1番好きでした。

 

しかし現在では実は末の弟が1番好きでぶっちゃけ兄は1番苦手です。

そもそも周囲が兄と気が合うと言ってるだけで、実際には昔から趣味が合うだけでそこまで気が合うわけではありませんでした。

 

というのも私は次男で兄と弟2人がいる間っ子なので必然的に兄弟間の調整役として育ってきました。それもあって基本的に私は人に気を遣う性格です。

 

逆に兄は長男の悪いイメージがそのまま合致する点が多々あります。

やや我儘だったり人に気を遣わないところがあるので気を遣う私としてはイライラすることも少なくないです。

 

特に母が作った料理に文句を言うことが兄弟で1番多いことや好き嫌いが多い点などは昔からイライラさせて来られました。
それでもたまに世話になったりしていたので我慢していたのですが大人になると寧ろこちらが世話を焼かされる機会が増えました。

 

そのためか抑えが効かなくなり近年は兄をぞんざいに扱うことも増えてきました。

別に喧嘩しているわけでもなく仲が悪くなったという事も無いのですがたまに兄が実家に戻ってくると、思いっきり相手を罵倒してしまう時があります。


僕は独身の身ですが、兄は結婚してこれまた息子を2人授かってます。2人のうち、1人は低身長気味で、地域のバスケットボールクラブに入らせたり、専用の栄養補助食品で様子を見ているようです。参考サイト; 子どもが低身長かもしれません



この年齢で、兄との微妙な距離がうまれてしまい、この先どう修復していけばいいかがわかりません。ふだんは顔を合わすこともないし、たまに会った時に突然フレンドリーに接するのも変な気がします。

確執、とまでは行かないこの関係。会社の同僚たちは職場のバーベキューパーティーとかにも兄弟を連れてきていてみな仲が良かったりするので、時々それが普通なのかな、と悩むこともあります。

僕と兄の微妙な関係は、しばらく続きそうです。

 

それでは今日はこのへんで。。。

38歳で独身の僕

都内在住の38歳(男)です。サラリーマンで独身です。


離婚歴あり。今は彼女もいません。あ、前の妻との間に子供はいません。なんで今はけっこう自由な身です。

毎日夜22時くらいまで仕事して、会社前のおでん屋でかけつけビール2杯を注文するのが日課です。ちなみに僕の好きなメニューは、大根・たまご・しらたきetc.です。

 

こんだけ残業しても年俸制なのであまりヤリガイがない・・
ついこないだまで新人気分だったのに僕も今やアラフォーか。


中間管理職というのはさみしいもんです。
今は副業でネットビジネスをやり始めました。

大手の会社なんで、そもそも副業が禁止されているんですけど、安倍首相も副業を認めだしたし、時代の流れはかわりつつあると思います。


ネットスキルを教えてくれるけっこう高額のサロンに入会したので、週1回のスクーリングも併せてしばらく本気で勉強していこうと思います。

しかし自宅で飼っているネコが、僕が真剣な顔をしてPCを見ている間じゅうずーっとこちらを見ています・・・いつもは全く僕に関心を示さないくせに、なぜだろうか・・・。

もう離婚して10年過ぎようとしているので、早く彼女を作れってことかもしれません。その間全く恋人がいなかったわっけじゃなかったのですが、あまりマメなほうじゃないんで、すぐ愛想つかされるんですよね。

LINEの返事を返さなかったり、ほんとささいなことで女性は不満をためてくみたいです。

てか読んだら既読つくじゃないですか。それで相手は安心してくれると僕は思ってるんですが、どうやら女性はそうじゃないみたいっす・・・

僕はもともと、母と兄弟3人合わせて5人家族です。なんで女性ゴコロ、あんまりわからないんですよね。

じゃ、今日は有給消化で休みなんでちょっとジムにでも行ってきます。
腹が出てては彼女もできなさそうなんで。

それではこのあたりで。

ブログも慣れてないんでぼちぼち更新していきます。