目元だけ若返った妹

 

 

女性って目元で印象が変わるなーと、実家で思った話です。

 

うちの妹は小学生の頃から視力がかなり悪く、中学校に入る頃には既にコンタクトレンズを着用していました。早いですよね。

 

彼女は漫画もゲームをしないのですが宿題を夜遅くにする癖がありました。間際にならないと何でもできない性格で、夜遅く、家の電気が消えてから、机の上のスタンドの明かりだけでいつも計算ドリルや漢字ドリルをしていました。

 

僕は長男で結構そつなく何でもこなせたので、宿題は家に帰ってすぐ済ませる方でした。

 

だから妹とは正反対ですね(^^;

 

そんな妹ですが20代半ばにして視力が0.1 -> 1.5に回復しました。

 

以前書いた通り千葉に住んでいるのですが東京の有名なレーシックの眼科医院で日帰り手術を受けてきたみたいです。

 

手術の直後は目が痛くてずっと目薬をさしていたそうです^(*_*)
翌日から徐々にクリアに見え始め、その日の夜にはすっかり視力が回復したそうです。

 

で、久々に実家に戻ってきた妹は、目のクマも取れてまぶたの腫れぼったさも取れ、1番大きいのは目つきの悪さが消え、小さい時はもともとはこんな目をしていたなー‼︎と兄の僕も笑っちゃうぐらい爽やかな目元をしていました( ゚д゚)

 

妹に聞くとずっとコンタクトで目が乾いていて辛かったのが、コンタクトを止めたことによりレンズの貼り付きがなくなったこと、クマが消えたのは、多分今通ってる整体のせいだと言います。

 

何せよあんな風にさっぱりした根本をしていると女性ってメモと1つでこんなに印象が変わるんだと驚きます

 

確かに職場で普段なんとも持ってない女性でもマスクをすると急に可愛く見えて美人女性風になることがありますよね…(こんなこと思うのは俺だけか?!)

 

妹は知人に紹介されたウェブサイト(東京視力回復一覧)から予約したそうですが、このクリニック遠方から来る人の手術費用負担したり大手なのでいろんなサービスを展開しているみたいですね。

 

まぁ僕は受ける必要がないんで受けませんけど。笑

それでは今日はこのへんで。

 

あがり症のやつが社長に。元カノ話。

こんにちは。
週末は久々に高校の同窓会でした。

都内のホテルでビュッフェスタイルだったんで、気楽な感じで楽しめました。


実は同窓会に参加したのはこれが初めて。高校から大学にかけて付き合っていた彼女と微妙な関係だったので、何となく避けてたんです。

 

だけど今回は参加してみようと思い行ってきました。

 

そうすると昔はおとなしくて目立たないかったやつがイケイケになっていたり、当時可愛くてモテモテだった女の子がめっちゃ恰幅の良い3人の子供のママになっていたり、めっちゃひょうきんだった奴が政治家の秘書みたいな仕事をしていたり…

 

1人同時めっちゃあがり症で不登校気味だった奴がいたんですけどそいつが会社の社長になっていたのにはびっくりしました。

 

先生に授業で当てられてもカッチカッチに緊張して、声がうわずったりしていたやつでしたけど…
聞けば、話し方教室に通いつつ、教材でトレーニングもしていたようです。

奴のおすすめプログラム。あがり症克服!大阪

僕の元彼女にも会いました。もちろん。

ちょっと照れくさかったけど、別れ後に感じていた気まずさなんかは消えて、当時の青春時代の気持ちで接することができました。というのも、彼女、職場の上司と結婚していたんです。

相手は17歳年上だというから驚き。
年上好きというふうには思わないけど、落ち着いた彼女だったんで、お似合いといえばお似合いです。

僕らの別れの原因は、恥ずかしい話 僕のナルシスト自己中ぶりにむこうが愛想を尽かしただけっていう・・・

デートの待ち合わせ時間に起きて、普通なら急いで行けばいいのに髪をセットせず行くのは女子がすっぴんで行くのと同じくらい僕にとっては恥ずかしいことだったんで、普通に40分くらいかけてセットして、20分くらいかけてスキンケアして行ってました。クズですな


そんなこんなで3次会まで行き、楽しい同窓会でした。

人の中身は変われど当時の先生や学校を懐かしむ気持ちはみんな同じでおいしいお酒がのめました。

 

 

 

 

ゴールデンウィークに蘇るナルシストの思い出

僕は学生の頃、相当なナルシストだった。

 

社会人になってから一度想像を絶する思いをしてから、すっかりナルシストな自分がどこかに置き去りにしてしまったのだが、このゴールデンウィークに実家に戻ったことから昔の自分がふと思い出された。

 

外出して自分の姿が映る鏡やガラスがあろうものなら漏らさず必ずチェックしていた僕。しかも周りにチェックしてると思われたくないので、歩きながらかなり横目でどこかに映る自分をチェックしたりする周到ぶりであった

 

実家に戻ると、自分では捨てたはずの卒業アルバムが全て残っていた。
確かゴミ袋に入れて捨てたはずなのに・・・聞いてみると母親が元に戻したそうだ。

昔から母親は僕のゴミ箱をチェックする癖があった。
当時は毎回心底腹を立てていたことも思い出してしまった・・・一人暮らしするいまとなっては懐かしい。

アルバムを開くと、やたら前髪をムースで固めて長くたらした自分がうつっていた。
それを見て妹と2人と爆笑した。

 

それを見た僕のおじさんが、”お前よく自分よりかっこいいやつを見ると競争してたよな”と言った。

確かに僕は競争心の塊だったが、周りには見せないようにしていたので、おじさんにばれていたと言うことにびっくりした。
と同時に恥ずかしくもなった。

 

おじさんは普段おっとりとしていて、よく奥さんに小言を言われていたので、子供心に僕は彼を馬鹿にしていたのだ。
しかしおじさんも大人だったのだ。しっかり僕のことを見抜いていたのである。

 

ちなみにおじさんは地元で英会話の教室を開いている。このページ(http://xn--6oqy42apjas7ckft59sb8k.xyz)でも小さく紹介されている。最後の方であるが。

 

そんなナルシストだった僕を変えたのは27歳の秋。
こなせない量の仕事量を上司に与えられたことがきっかけだった。

あの体験は僕の限界を破壊してくれた今でも貴重な経験だったと思っている。
仕事を心から全力でやりたいと思った時、ナルシストの自分は邪魔になるだけである。

そう思えた体験であった。また機会があればその業務についてここに書いてみたいと思う。

とりあえず今年も平和のゴールデンウィークを実家で過ごせたことに感謝である。

職場の上司が悩ましいです

僕の妹は千葉県に住んでいる。

ストレスを感じるとついつい甘いものに走ってしまうようだ。
娘を保育園に送って仕事に行き、業務をこなしてお迎え、そして家事もこなすという慌ただしいスケジュール。


働くママはみんなこなしていることですが、要領が悪いので手早くできずイライラすると言っている。


出産で一度退職したが、娘が1歳となったのを期に国立大学の理系研究室に復職したとのこと。

でもどうやらそこの上司、その研究室の先生に悩まされているようだ。

大学の教授陣は、卒業後社会に出ずに学内で生活してきたので、少々変わり者が多いのかもしれない。
子供を持つママへの理解がないのだ。

 

今時有給休暇を中々認めない点には苦労するだろう。
自分が休まないのだから、周囲も休まないのが当然だと考えているようだ。

しかし、子供が急に具合が悪くなった時は休まなくてはならない。休みを申請する際に「またなの?」と言われるのが非常にストレスのようでかわいそうだ。

こないだは甘いものをどか食いして、ストレス発散していたので、子供を代わりにみてやるから、エステでもカフェでも好きなことしてこい

 

と、少し小遣いをやりました。だんなの役目かもしれないが、旦那も旦那で忙しいのは兄としても重々承知している。


ちなみに彼女はエステ・・と言っていたが、結局脱毛に行ったそうだ。
男なので詳しくはわからないが、このサイトを見て、1時間で終わらせたく行ったそうだ。


もう少し子供を持つママへの理解がある職場を探して、もうちょっと余裕ができることを祈っている。。

でないと、休みをとるたびにネチネチ言われるみたいじゃ、もうこの時代にあった職場とは言えないだろう。
女性ももっと自由に動き回れる社会になっていいはずだ。
日本はその点、後進国だということを、妹の話を聞いていても痛感する。

今日は彼女の話ばっかりになってしまった。
成長しても、やっぱり大切な妹だ。


それでは今日はこのへんで。

僕が転職に成功した本

前回の記事で,

僕が以前いかにハイクラスな生活を送っていたか、ということについてブログを書きましたが

 

・・・某不動産会社ににやっと就職が決まりました。

 

小さい頃から「社長になりたい」というざっくりとした夢がありました。

就職してからも、独立したい!とは心の中で思ってはいても

なかなか辞める勇気、そもそも独立して成功できるのかと

日々葛藤と戦っていました。

 

独立したいと事前に社長には伝えているので、今回の就職はそのノウハウを学ぶ絶好の機会になりそうです。

 

そんなときに出会ったのが、起業家である家入一真著「こんな僕でも社長になれた」。

もともとビジネス書を読むのが好きで、今までに50冊以上読んでいたのですが、それを読むことで満足して

なかなか行動に移すということができていませんでした。

 

しかし、本書に触れてから私の人生が大きく変わりました。

 

今回就職が決まるまでは、お金がないのに深夜まで呑んだくれたり、軽い暴力を彼女にふるってしまったり、興味の無いことには集中できなかったりすぐに飽きて途中で辞めてしまったりしていました。

 

それを今までコンプレックスに感じていたし、辞めること=逃げること、という考え方をしていました。

 

おそらく私以外にもこのような考え方をしている方が多くいると思いますが本書に出会ってからこの考え方がガラっと変わりました。

 

自分の本当にやりたいこと、好きなことをして生きて行くためには

やりたくないこと、嫌いなことをやらない。

 

当たり前のことのように思えますが、多くの人は世間体や周囲の目を気にして自分の気持ちに正直になれていないと思います。

 

やりたいことをするために辞めることは、決して逃げではありません。私は、卒業後に入社した会社を辞めて転職したが、入って2ヶ月ほどで辞めました。

 

お世辞でも褒められる経歴ではないですが、現在は個人でやるために日々勉強しながらブログやネットショップの運営にも着手しています。

 

1日の充実度は、会社に勤めていた頃と比べて遥かに高いです。

 

それも、辞めることに対する考え方を変えてくれた

「こんな僕でも社長になれた」のおかげです。

 

僕の彼女もこの考えには同感してくれていて、彼女は彼女で留学という夢に向けて語学を習得中です。いくつかの選択肢がある中で、こちらのサイトを参考に英会話を学び始めました。

 

一時期は仕事なし、会話なし、話せば喧嘩ばかり・・・と、どん底まで落ち込んだ僕たちですが、少しずつでも前進しだしたようで少し明るい展望が見えてきました。

 

このまま彼女を大切にしゆくゆくは結婚できるよう準備をすすめていきたいと思います。

 

それでは今日はこのへんで。

兄と僕の稼ぎ方のちがい

僕の親はもう他界しており、離れたところに兄が住んでいます。

 

今は彼女(5歳年上)と一緒に暮らしています。

彼女は以前一緒に勤めていた会社を辞めて、今は配送系のテレオペの仕事をしているみたいです。

 

会社勤めの頃は、一般のサラリーマンである兄よりも稼いでました。

正直ハイクラスな生活でした。

欲しいものはなんでも買っていたし、何不自由ない生活を送っていました。

家事とかも外注に出していましたし。

 

自分もなんですが生活を派手にしていて、貯金をしていなく、この収入が永遠に続くと思ってたところがあったからか...湯水のごとく使ってしまっていました。

 

そんな状態で彼が会社を辞め、一時期は残ってたお金でやりくり...という生活をし始めました。

その間も定職にはつかず、フリーでいろんな仕事をして収入を得ていたんですが、
そんなんでは生活も破綻してきます。

 

収支が合わなくなってきました。

彼女に「何か仕事して」と言われても時たまの仕事で「自分は仕事をしている」という顔でなんとかごまかしていました...

挙げ句の果てには彼女を突き飛ばしてしまうような暴力まで...

 

最初は、自分でもびっくりしました。

罪悪感でうごけなくなり、家賃も延滞し始めました。

 

払えないときがでてきて、ちりもつもってどんどん延滞が増えてきます。

困って兄にも相談をし、最初はお金を貸してくれていました。
何度もお願いしていたら貸してもらうこともなくなってきました。

 

いろんなところで借金をし、それで支払う。

収入が入れば返済、そしてまたお金を借りるという生活...

 

先ほども書きましたが、今は働き出し収入がありますが、
私の借金がここまで膨らんでいることは彼女も知りません。

言ったらきっと泣き崩れることでしょう。

 

そんなことも知らずに最近はエステや脱毛にどハマりしているらしく、
見るたびに肌がキレイになっていっている彼女。。。

 

何事にも計画性を持つ女性なので、浪費したりはしませんが、その行動力にはいつも驚かされます。

脱毛も、2年のところを数ヶ月で終われるよう、地元の福岡でかなり計画的にやってるみたいです→http://www.xn--xckd4at1mva6173h8lf.com
僕との計画性の違いが歴然としています。

 

 

お金に自体には良いも悪いもありません。

計画性のない、そして貧乏思考な僕が悪かったのです。

 

もうこれ以上の貧乏思考の現実化はこのあたりでおしまいにしたいとおもいます。

 

 

 

まさかのアルケミスト 〜僕の人生を変えた物語〜

「私ね、アルケミストが大好きで何回も読んでるんだよ、これ、ここにも持ってきてるよ」と、
スペインに留学している頃に出会った日本人に言われました。

その人のことはなんとなく好きでした。でもどこか独創的すぎて、あまり深みにはまり込んではいけない人という印象がありました。

 

僕も読書が大好きでしたが、「アルケミスト」ってよく聞くから、この人も大したことを知らないのだと思って、流していました。

ところが、留学を果たして日本に戻ってきて、活字中毒に陥り、読みたい本はとことん読み通した所で、彼女が言っていた「アルケミスト」がたまたま図書館に行った際に目に入り、何となく借りてみました。

しかし、まさかのまさかで、これが私の人生に大きな影響を与えることとなるとは・・・

本当は行きたかったけど、親のことを考えていくのをとどまっていたスペイン語圏の就職も、このアルケミストの前へ進んでいく力を感じる文章を読んで、外国へ行くことを決めました。

さらに、もっと上へ行こうと、起業を試み、これによって自分の生活をもっと豊かにしようという意思を抱くことができました。

比較的薄い本ではありましたが、書いてある中身と、ここりに訴えるものはかなり厚く、今でも人生を変えた本としてトップにあがります。

妹にもすすめたのですが、彼女は今アルバイトで忙しいらしく最初の数ページで挫折してしまっていました。

人によって、もしくは読むタイミングによって、心に響くものって変わるのですね。

彼女にはまだ早いのかもしれません。恋人との時間のほうが大事なのかもしれません。
中学の時はあんなに太ってて、年中ジャージだったのに・・・

今はショートパンツを履いて、髪を巻いて、別人のようです。

全身脱毛のためにバイトにも精を出し、人見知りであがり症だった頃とは比べものにはならないくらい。

ちなみに彼女のような学生でも脱毛を契約できるのかとびっくりしたのですが、未成年は親の同意書があればできるみたいですね。ー>http://www.xn--xckd4at1mva1323ec9vf.net


僕は転職、彼女はある意味大学デビュー。。。田舎暮らしでもこんな変わるのかとびっくりしているこの頃です。それでは今日はこのへんで。